九州で部屋に滑り台があるホテル6選!遊具で遊べる子連れにおすすめの宿を紹介

九州・沖縄

2026年最新版!九州で部屋に滑り台があるホテル6選をご紹介します!

「部屋に滑り台があるホテルを九州で探している」

「子供が思いっきり遊べる遊具付きのホテルに泊まりたい」と考えていませんか?

九州には、客室内に滑り台があったり、ブランコやおもちゃなどの遊具で遊べたりする、子連れ旅行にぴったりの宿があります。

部屋の中で遊べるホテルなら、雨の日や観光から早めに戻った日でも、子供が退屈しにくいのが嬉しいポイントです。

この記事では、九州で部屋に滑り台があるホテル6選に加え、ポイントや注意点についても詳しく解説しています。

そんなホテルをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

なお、ホテル名をクリックしていただくことで、お得にポイントが貯まる「楽天トラベル」のサイトへ飛びます。

  1. 九州には部屋に滑り台があるホテルがある?
    1. 部屋に滑り台があるホテルなら雨の日でも楽しめる
    2. 滑り台以外の遊具があるホテルもある
    3. 子連れ旅行なら年齢に合った客室を選ぶのがおすすめ
  2. 九州で部屋に滑り台があるホテル6選|遊具で遊べる子連れにおすすめの宿を紹介
    1. ①The358 SORA|滑り台や遊具があるファミリースイートが魅力
    2. ②ボウケンノモリささぐり|滑り台やおもちゃのある部屋で遊べる
    3. ③嬉野温泉旅館 初音荘|滑り台付き客室で温泉旅行を楽しめる
    4. ④ワン・ステーションホテル熊本|滑り台付きスイートで子供が楽しめる
    5. ⑤ゆふいんグランピングCOMOREBI|滑り台やブランコのあるドームに泊まれる
    6. ⑥HOTEL AIRSTARー別府本館ー|滑り台付きキッズルームのある一棟貸切
  3. 九州で部屋に滑り台があるホテルを選ぶ5つのポイント
    1. ①滑り台が本当に客室内にあるか確認する
    2. ②滑り台以外の遊具もチェックする
    3. ③子供の年齢に合った部屋を選ぶ
    4. ④ベッドやロフトなど客室の安全性を確認する
    5. ⑤食事・温泉など大人が楽しめる設備も確認する
  4. 滑り台や遊具付きの部屋に泊まるときの注意点
    1. ①滑り台の対象年齢や利用ルールを確認する
    2. ②小さな子供だけで遊ばせない
    3. ③ベッドやロフトからの転落に注意する
    4. ④滑り台の周りに荷物を置かない
    5. ⑤遊具付き客室は早めに予約する
  5. 年齢別|滑り台や遊具付きホテルの選び方
    1. 0~2歳は安全に遊べるスペースがあるホテルを選ぶ
    2. 3~5歳は滑り台や遊具が充実したホテルがおすすめ
    3. 小学生はアスレチックや体験施設もチェックする
    4. 兄弟で年齢が離れている場合は遊びの種類が多い宿を選ぶ
  6. 九州の部屋に滑り台があるホテルに関するよくある質問
  7. 九州で部屋に滑り台があるホテル6選まとめ

「部屋に滑り台があるホテルを九州で探したい」「子どもが喜ぶ遊具付きの部屋に泊まりたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

九州には、客室内に滑り台を備えたホテルや、ブランコ・ボルダリング・おもちゃなどの遊具で遊べる宿があります。

実際に、滑り台やボルダリングなどを備えたファミリースイートや、滑り台付きのファミリールームを用意している宿も確認できます。

普通のホテルとは違い、部屋に入った瞬間から子供が遊べるのが大きな魅力です。

部屋に滑り台があるホテルなら雨の日でも楽しめる

せっかくの家族旅行でも、雨が降ると予定していた観光や外遊びができなくなることがありますよね。

そんなときも、客室内に滑り台や遊具があれば、ホテルにいながら子どもを遊ばせることができます。

実際、九州には滑り台のほか、ボルダリングや室内用カート、テントなどを備えた客室もあります。

小さな子どもがいる家庭なら、観光だけでなく「ホテルで過ごす時間」も旅行の楽しみにできるのがうれしいポイントです。

滑り台以外の遊具があるホテルもある

九州の子連れ向けホテルには、滑り台だけでなく、ブランコ・ボルダリング・おもちゃ・テントなど、さまざまな遊具を備えた宿があります。

また、客室だけでなく館内にキッズスペースや屋内プレイルームを設けているホテルもあります。

「とにかく部屋でたくさん遊ばせたい」「滑り台だけでなくいろいろな遊具があるホテルがいい」など、子どもの好みに合わせて選ぶのがおすすめです。

子連れ旅行なら年齢に合った客室を選ぶのがおすすめ

滑り台や遊具付きの客室を選ぶときは、子どもの年齢に合っているかもチェックしておきましょう。

幼児なら小さな滑り台やおもちゃで遊べる部屋、小学生ならボルダリングやアスレチック要素のある部屋など、楽しみ方は年齢によって変わります。

また、ロフトや二段ベッドなどを備えた客室では、楽しさだけでなく安全面の確認も大切です。

このあと紹介する6軒についても、どんな滑り台や遊具があるのか、子連れで利用しやすい設備があるのかを比較しながら紹介していきます。

ここからは、九州で部屋に滑り台があるホテル6選をご紹介します!

九州には、客室内に滑り台があるホテルをはじめ、ブランコやボルダリング、おもちゃなどの遊具を備えた宿があります。

ホテルによって、滑り台の種類や客室の広さ、子ども向け設備などはさまざまです。

どんな滑り台や遊具があるのか、子連れ向け設備や食事、宿泊料金、口コミなども詳しく紹介していくので、ホテル選びの参考にしてみてくださいね。

  1. The358 SORA|滑り台や遊具があるファミリースイートが魅力
  2. ボウケンノモリささぐり|滑り台やおもちゃのある部屋で遊べる
  3. 嬉野温泉旅館 初音荘|滑り台付き客室で温泉旅行を楽しめる
  4. ワン・ステーションホテル熊本|滑り台付きスイートで子供が楽しめる
  5. ゆふいんグランピングCOMOREBI|滑り台やブランコのあるドームに泊まれる
  6. HOTEL AIRSTARー別府本館ー|滑り台付きキッズルームのある一棟貸切

①The358 SORA|滑り台や遊具があるファミリースイートが魅力

引用:楽天トラベル

宿名The358 SORA
住所福岡県福岡市東区香椎照葉6-6-5
アクセスJR千早駅から西鉄バスで約15分、「福岡市総合体育館」下車後徒歩約5分/福岡都市高速「アイランドシティ出口」から車で約1分
チェックイン15:00
チェックアウト11:00
滑り台あり ※対象客室のみ
滑り台がある主な客室ファミリースイート アスレチック・グランピング・きょうりゅう・プリンセスなど
その他の遊具ボルダリング・吊り下げテント・室内用カート・ミニパターゴルフなど ※客室による
ファミリースイートの広さ61㎡
定員客室により最大4~6名
子供向け設備・サービスベビーベッド、子ども用浴衣など
宿泊料金ファミリースイート素泊まり:4名利用時1人13,090円~
※時期・人数・プランにより変動

◉客室内に滑り台がある部屋を複数用意

◉滑り台とボルダリングで体を動かして遊べる

◉秘密基地のようなグランピングルームもある

◉恐竜をテーマにした滑り台付き客室がある

◉お城の滑り台があるプリンセスルームも選べる

◉吊り下げテントや室内用カートなど遊具も充実

◉29㎡のコンパクトな滑り台付き客室も選べる

The358 SORAは、「部屋に滑り台があるホテルに泊まって、子どもを思いっきり遊ばせたい」という家族に特におすすめです。

滑り台だけでなく、ボルダリングや秘密基地、室内用カートなど、客室によってさまざまな遊具が用意されているため、子どもの年齢や好きな遊びに合わせて選べます。

また、遊具のある部屋ならホテルに戻ったあとも楽しめるので、雨の日の旅行や、観光を詰め込みすぎずホテルでゆっくり過ごしたい家族とも相性がよいでしょう。

ミッケくん
ミッケくん

「恐竜が大好き」「プリンセスになりたい」「体を動かして遊びたい」など、子どもの好みに合う客室を選んであげれば、ホテルの部屋そのものが旅行の目的のひとつになりそうですね!

実際の口コミを見てみましょう。

「部屋に入って子供が大喜び。とにかく滑り台から積み木に大きなぬいぐるみに広い部屋で子供はチェックアウトまでいっぱい遊んでくれました。」

2026年6月に「ファミリースイート・グランピング」へ宿泊した家族の口コミです。子どもが滑り台だけでなく、積み木やぬいぐるみでもたっぷり遊べたことが高く評価されています。さらに、子どもが遊んでいる横で大人はゆっくりできたとのことで、親子それぞれがホテル時間を楽しみやすいのも魅力ですね。

「お部屋が森テイストで可愛く、シカさんや滑り台に娘が大喜びでした!」

こちらも小さな子どもと宿泊した家族からの口コミで、滑り台のある客室を子どもがとても気に入った様子が伝わります。「もう少し早めにホテルに行けばよかった」と感じるほど客室での時間を楽しめたほか、朝食やアメニティについても高く評価されていました。ホテルで遊ぶ時間を長めに確保して宿泊するのもおすすめです。

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②ボウケンノモリささぐり|滑り台やおもちゃのある部屋で遊べる

引用:楽天トラベル

宿名ボウケンノモリささぐり
住所福岡県糟屋郡篠栗町篠栗2683-30
アクセスJR篠栗駅から車で約12~15分/福岡ICから車で約30分
チェックイン16:00~ ※宿泊プランでは23:00までの案内あり
チェックアウト10:00
滑り台あり ※4人部屋
滑り台のある客室4人部屋(バス・トイレ付き)
その他の客室設備おもちゃ・2段ベッド・テレビ(地上波不可)・冷蔵庫・Wi-Fiなど
定員4名
子供向け設備・遊びフィールドアスレチック・大型トランポリン・ツリーハウス・遊具コーナーなど ※一部有料
駐車場無料
宿泊料金4人部屋・素泊まり 1人6,000円~(2名利用時合計12,000円~の掲載例)  ※日程・人数により変動

◉4人部屋の客室内に滑り台を設置

◉滑り台だけでなくおもちゃでも遊べる

◉子どもが喜ぶ2段ベッド付き

◉滑り台付き4人部屋にはバス・トイレを完備

◉自然の中でアスレチックを楽しめる

◉トランポリンやツリーハウスなど屋外の遊びも充実

◉福岡市内からアクセスしやすく自然体験も楽しめる

ボウケンノモリささぐりは、部屋の滑り台だけでなく、屋外でも思いっきり遊びたい家族におすすめです。

4人部屋なら滑り台とおもちゃがあるため、チェックイン後も客室で遊べます。

昼間はフィールドアスレチックやトランポリン、ツリーハウスなどで遊び、夜は2段ベッドのある部屋に泊まるという、「遊ぶこと」を中心にした家族旅行ができます。

特に、体を動かすことが好きな幼児~小学生くらいの子どもがいる家庭には候補にしやすいでしょう。

一方、施設は若杉山の中腹にあり、夜間はタクシーがつかまりにくいことも案内されています。

ミッケくん
ミッケくん

公共交通機関だけで移動する場合は時間に余裕を持ち、できれば明るいうちに到着するプランを立てておくと安心です!

実際の口コミを見てみましょう。

「2段ベッドにこどもは大はしゃぎ。」

家族で宿泊した方からは、2段ベッドを子どもがとても楽しんでいたという口コミがあります。さらに「大人も合宿気分で楽しく過ごせた」とあり、普通のホテルとは違う宿泊体験そのものを家族で楽しめたことが伝わってきます。

「清潔感も使い勝手もバッチリでした。」

タオルやドライヤー、寝具などにも満足し、山の中腹にある雰囲気についても好印象だったとのこと。子どもの遊びだけでなく、自然に囲まれた環境でいつもとは違った宿泊を楽しみたい方にも向いていそうですね。

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③嬉野温泉旅館 初音荘|滑り台付き客室で温泉旅行を楽しめる

引用:楽天トラベル

宿名嬉野温泉旅館 初音荘
住所佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内甲340-1
アクセス嬉野ICから車で約8分/武雄温泉駅から嬉野温泉までバスで約30分
チェックイン15:00(最終20:00)
チェックアウト10:00
滑り台あり ※対象客室のみ
滑り台のある主な客室アトラクションファミリールーム、アトラクションファミリースイート
その他の遊びキッズルーム「えほんのもり」、絵本、おもちゃ、DVDなど
子供向けサービスオムツ・ミルクなどの用意、哺乳瓶の洗浄・消毒、無料貸出グッズなど
温泉嬉野温泉・大浴場・家族風呂
駐車場28台・無料・先着順
宿泊料金滑り台付きアトラクションファミリースイート:2名利用時1人22,000円~(税込・2食付きの掲載例)
※日程・人数・プランにより変動

◉客室内に滑り台付きのアトラクションロフトがある

◉滑り台付きのファミリースイートも選べる

◉館内に子どもが遊べるキッズルームがある

◉絵本やおもちゃなど子ども向けの遊びが充実

◉赤ちゃん連れに便利な貸出グッズを用意

◉子連れで利用しやすい畳敷きのお風呂がある

◉滑り台で遊びながら嬉野温泉も楽しめる

初音荘は、小さな子どもと初めて温泉旅行へ行く家族や、遊べる客室と温泉の両方を楽しみたい方に特におすすめです。

滑り台付きの客室だけでなく、キッズルームやおもちゃ、絵本などもあり、宿に到着してから子どもが楽しめる選択肢が豊富。

実際に最近の口コミでも、0歳の子どもから楽しめると感じた宿泊者や、滑り台付き客室を選んでよかったという声が見られます。

また、オムツやミルク、哺乳瓶関連のサービスなど、赤ちゃん・幼児連れの負担を減らしてくれる工夫があるのも大きなポイントです。

ミッケくん
ミッケくん

「子どもには滑り台で遊んでもらいたい」「せっかく佐賀へ行くなら温泉も満喫したい」「赤ちゃん連れなので子育て用品が充実した宿がいい」という家庭には、かなり条件の合う旅館でしょう!

実際の口コミを見てみましょう。

「娘は、部屋の滑り台やキッズコーナーでのびのび遊び」

滑り台やキッズコーナーだけでなく、買い物体験なども楽しめたとのこと。また、オムツやミルクの提供、哺乳瓶の洗浄・消毒など、子連れへの細かなサービスやスタッフの温かい対応についても高く評価されています。滑り台だけを目当てに泊まっても、それ以外に子どもが楽しめる要素がたくさんあるのは魅力ですね。

「今回滑り台付きの部屋にして良かったなと思います。」

客室のきれいさだけでなく、子ども用品の充実や畳敷きの大浴場、温泉、食事についても満足した様子が投稿されています。特に子連れ旅行でも荷物を少なくできたことを評価しており、小さな子どもとの旅行をサポートするサービスの充実ぶりが伝わります。「滑り台付き客室+子ども向けサービス+温泉」をまとめて楽しみたい家族には、魅力の大きい宿ですね。

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④ワン・ステーションホテル熊本|滑り台付きスイートで子供が楽しめる

引用:楽天トラベル

宿名ワン・ステーションホテル熊本
住所熊本県熊本市西区春日1-13-1
アクセス熊本駅から徒歩約1分/阿蘇くまもと空港から車で約40分
/熊本ICから車で約35分
チェックイン15:00(最終24:00)
チェックアウト11:00
滑り台あり ※ONEキャッスルスイート
滑り台のある客室ONEキャッスルスイート
客室の広さ49㎡
定員2~6名
ベッドセミダブルベッド2台+秘密基地のような2段ベッド
子供向けサービス添い寝無料、ベビーベッド・おむつバケツ・補助便座などの無料貸出あり ※数に限りあり
駐車場提携駐車場あり・15:00~翌12:00 1,000円
宿泊料金ONEキャッスルスイート素泊まり:5名以上利用時1人9180円〜
※日程・人数・プランにより変動

◉秘密基地のような2段ベッドでも楽しめる

◉49㎡の広々としたスイートで最大6名まで宿泊可能

◉ヒノキの浴槽があり、子どもが遊んだあとにゆっくり入浴できる

◉添い寝の子どもは無料で宿泊できる

◉ベビーベッドやおむつバケツ、補助便座などの無料貸出がある

◉熊本駅から徒歩約1分で子連れでも移動しやすい

◉1日1組限定

ワン・ステーションホテル熊本は、熊本観光と滑り台付きホテルの両方を楽しみたい家族におすすめです。

熊本駅から徒歩約1分なので、電車を利用する子連れ旅行でも移動の負担を抑えやすいのが魅力。客室に入れば滑り台や2段ベッドがあり、観光から戻ったあとも子どもが楽しく過ごせます。

さらに、添い寝無料や子ども用品の貸し出しなどもあるため、小さな子どもとの宿泊にも便利です。

ミッケくん
ミッケくん

「アクセスのよさも遊べる部屋も譲れない」という家庭には特に選びやすいホテルです!

実際の口コミを見てみましょう。

「駅からとても近いので、夕食やお土産を買いに徒歩で行けてとても便利な立地でした。」

2026年7月に家族で宿泊した方の口コミです。朝食バイキングの種類や味、スタッフの対応についても高く評価されていました。子連れ旅行では駅からホテルまでの移動が長いと負担になりがちですが、熊本駅から徒歩約1分という立地は大きなメリット。夕食や買い物にも出かけやすく、車を使わない熊本旅行にも便利です。

「部屋も清潔でアメニティーも充実していて、とても満足の出来た旅行になりました。」

2026年6月に家族で宿泊した方からは、スタッフの対応や設備、客室の清潔さを評価する口コミが寄せられています。滑り台付きの客室に注目しがちなホテルですが、ホテルとしての快適さも大切なポイント。現在の口コミ全体でも、客室・接客サービス・立地などが高く評価されています。

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⑤ゆふいんグランピングCOMOREBI|滑り台やブランコのあるドームに泊まれる

引用:楽天トラベル

宿名ゆふいんグランピングCOMOREBI
住所大分県由布市挾間町時松105
アクセスJR向之原駅から車で約15分/大分空港から車で約1時間
チェックイン15:00~19:00 ※19:00以降は事前連絡
チェックアウト10:00 ※通常客室
滑り台あり ※室内キッズパーク付きドーム
滑り台のある客室室内キッズパーク付き ドーム型テント8m
その他の遊具ブランコなど
客室の広さ50.2㎡
定員最大7名 ※予約プラン上の利用人数は要確認
温泉別棟の温泉を利用可能
駐車場無料・10台・予約不要
宿泊料金室内キッズパーク付きドーム・1泊2食:5名以上利用時1人23,660円~(税込) ※日程・人数・プランにより変動

◉8mの大型ドーム内に大きな滑り台がある

◉室内にブランコもあり、雨の日でも遊べる

◉最大7名まで泊まれるファミリー向けの客室

◉子どもが遊ぶ様子を見守りながら大人もくつろげる

◉別棟の温泉を24時間利用できる

◉自然の中でグランピングとBBQを楽しめる

◉子ども連れでも非日常感のある宿泊体験ができる 

ゆふいんグランピング COMOREBIは、子どもにグランピングを体験させたいけれど、ホテルのように室内でも遊べる宿がいいという家族におすすめです。

大型ドームの中に滑り台やブランコがあるので、外遊びだけに頼らず過ごせるのが大きな魅力。雨が降っても子どもが遊べるため、天候が変わりやすい時期の旅行にも選びやすいでしょう。

また、別棟の温泉や食事も楽しめるので、子どもの遊びだけでなく大人の楽しみも確保できます。

ミッケくん
ミッケくん

「滑り台のある部屋に泊まりたい」「子どもに初めてのグランピングを体験させたい」「兄弟や三世代など大人数で泊まりたい」という家族には特におすすめです!

実際の口コミを見てみましょう。

「室内に遊具がある所に宿泊するのは初めてで、子供達もおおはしゃぎでした。」

2026年4月に小さな子どもと「室内キッズパーク付きドーム」へ宿泊した家族の口コミです。室内遊具だけでなく、夕食・朝食のボリュームやドリンクサービス、温泉なども評価され、総合的に満足できたとのこと。実際に滑り台などの遊具がある客室へ泊まった家族から、子どもが楽しんだという声が確認できるのは安心材料ですね。

「子供がとても喜んで遊んでいました。」

2025年12月に4名で室内キッズパーク付きドームへ宿泊した方の口コミです。毎年クリスマスにCOMOREBIを利用しているリピーターで、この年は初めて遊具のあるテントを選んだところ、子どもがとても喜んだとのこと。客室・設備・食事・温泉・接客なども高く評価しています。子どもが楽しめる遊具とグランピングならではの特別感を両立したい家族にぴったりの客室といえそうです。

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⑥HOTEL AIRSTARー別府本館ー|滑り台付きキッズルームのある一棟貸切

引用:楽天トラベル

宿名HOTEL AIRSTARー別府本館ー
住所大分県別府市末広町9-4
アクセスJR別府駅から徒歩約10分
チェックイン15:00~24:00
チェックアウト10:00
滑り台あり
滑り台のある場所一棟貸切ヴィラ内のキッズルーム
その他の遊び隠し扉・屋根裏シアターなど
宿泊タイプ一棟貸切ヴィラ
おすすめの利用子連れ旅行・三世代旅行・グループ旅行
駐車場2台・無料・予約不要
宿泊料金日程・人数によって変動するため予約時に要確認

◉隠し扉の先に子どもが遊べるキッズルームがある

◉キッズルーム内に滑り台を設置

◉屋根裏シアターもあり室内で楽しめる

◉建物を丸ごと利用できる一棟貸切ヴィラ

◉家族だけのプライベートな空間で過ごしやすい

◉子連れだけでなく三世代旅行にも利用しやすい

◉JR別府駅から徒歩約10分、無料駐車場も2台分あり 

HOTEL AIRSTAR -別府本館-は、普通のホテルとはひと味違う、遊び心のある宿に泊まりたい家族におすすめです。

隠し扉を開けた先にキッズルームがあり、滑り台や屋根裏シアターなど、子どもがワクワクする仕掛けが用意されています。雨の日や観光から早めに戻った日でも、宿の中で遊べるのが魅力です。

さらに一棟貸切なので、一般的なホテルよりも家族だけの空間を確保しやすいのもポイント。

ミッケくん
ミッケくん

「子どもを室内で遊ばせたい」「家族だけでゆっくり過ごしたい」「祖父母を含めた三世代で泊まりたい」という方に向いています。

実際の口コミを見てみましょう。

HOTEL AIRSTAR -別府本館-は新しい宿泊施設のため、現時点では宿泊予約サイトなどで十分な口コミが投稿されていません。隠し扉の先にあるキッズルームや滑り台、屋根裏シアターなど魅力的な設備はありますが、実際に宿泊した方の評価を重視したい場合は、予約前に最新の口コミを確認してみてください。

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九州で部屋に滑り台があるホテルを選ぶときは、「滑り台がある」という情報だけで決めないことが大切です。

滑り台が設置されている場所や対象となる客室、遊具の種類はホテルによって異なります。

また、子どもの年齢や客室の安全性、大人が楽しめる設備まで確認しておくと、家族みんなが満足しやすいホテルを選べます。

ここでは、予約前にチェックしておきたい5つのポイントをご紹介します。

①滑り台が本当に客室内にあるか確認する

まず確認したいのが、滑り台が本当に宿泊する客室内に設置されているかです。

「滑り台があるホテル」と紹介されていても、実際には館内のキッズスペースや屋外施設に滑り台があるケースもあります。

また、滑り台が客室内にあっても、すべての部屋に設置されているとは限りません。

今回紹介したホテルでも、「The358 SORA」や「初音荘」などは対象となる客室タイプを選ぶ必要があります。

予約するときは、ホテル全体の設備だけを見るのではなく、予約する客室名と客室設備まで確認するのがおすすめです。

「滑り台目当てで予約したのに、泊まった部屋にはなかった」という失敗を防ぐためにも、最初にチェックしておきましょう。

②滑り台以外の遊具もチェックする

子どもがホテルでたっぷり遊べることを重視するなら、滑り台以外にどんな遊具があるのかも確認しておきましょう。

九州には、滑り台に加えてボルダリングやブランコ、おもちゃ、2段ベッドなどを備えた客室があります。

たとえば「The358 SORA」にはボルダリングなどを備えた客室があり、「ゆふいんグランピング COMOREBI」には滑り台とブランコを設けたドームがあります。

さらに、客室だけでなく館内にキッズルームがあったり、宿の周辺でアスレチックを楽しめたりすれば、滞在中の遊び方が広がります。

特に連泊する場合は、「滑り台+ほかの遊び」があるホテルを選ぶと、子どもが飽きにくいでしょう。

③子供の年齢に合った部屋を選ぶ

滑り台付き客室を選ぶときは、子どもの年齢や普段の遊び方に合っているかも大切です。

同じ滑り台付きの部屋でも、幼児が楽しみやすいコンパクトな遊具が中心の部屋もあれば、ボルダリングなど体を大きく動かして遊べる部屋もあります。

赤ちゃんや小さな子どもと泊まる場合は、滑り台だけでなく、床の状態やベビー用品、添い寝の条件なども確認しておくと安心です。

一方、小学生くらいになると滑り台だけでは物足りない場合もあるため、アスレチックやボルダリング、屋外アクティビティなどがある宿も候補にするとよいでしょう。

「滑り台があるから選ぶ」のではなく、子どもが実際に楽しめる部屋かどうかを考えて選ぶのがポイントです。

④ベッドやロフトなど客室の安全性を確認する

滑り台付き客室には、2段ベッドやロフト、秘密基地のようなスペースが組み合わされていることがあります。

子どもにとってはワクワクする設備ですが、小さな子どもと宿泊するときは、転落やケガにも注意が必要です。

予約前には客室写真や間取りを確認し、滑り台の高さだけでなく、階段・ロフト・2段ベッドなどの配置もチェックしておきましょう。

特に普段2段ベッドやロフトを使っていない子どもは、楽しくなって普段以上に動き回る可能性があります。

チェックインしたら遊具周辺を親子で確認し、ホテルが定めている利用方法や注意事項があれば必ず守りましょう。

また、対象年齢や身長などの利用条件が設定されている場合は、それに従って利用することが大切です。

⑤食事・温泉など大人が楽しめる設備も確認する

子連れ旅行では子どもが楽しめることを優先しがちですが、せっかくの旅行なら大人が楽しめる設備やサービスもチェックしておきましょう。

温泉に入りたいなら大浴場や貸切風呂、食事を楽しみたいなら夕食や朝食の内容を確認しておくと、ホテル選びがしやすくなります。

たとえば、「嬉野温泉の初音荘」なら、子どもは滑り台付き客室で遊びながら、大人は温泉旅館ならではの時間も楽しめます。

「The358 SORA」にも大浴場や露天風呂、サウナがあり、遊べる客室以外の設備も充実しています。

ほかにも、朝夕の食事付きプランがある宿や、グランピングを楽しめる宿など、ホテルによって過ごし方はさまざまです。

「子どもが楽しめるか」と「大人も満足できるか」の両方を基準に選ぶと、家族みんなにとって思い出に残る旅行にしやすいですよ。

滑り台や遊具付きの部屋は、ホテルにいながら子どもが遊べるのが大きな魅力です。

一方で、一般的な客室にはない設備があるため、安全面や利用ルールを事前に確認しておくことも大切です。

ここでは、子連れで滑り台や遊具付き客室に泊まる前に知っておきたい5つの注意点をご紹介します。

①滑り台の対象年齢や利用ルールを確認する

滑り台や遊具を利用する前に、対象年齢や利用ルールが設定されていないか確認しましょう。

同じ滑り台でも、大きさや高さ、遊具までの上り方などは客室によって異なります。

年齢制限や利用上の注意事項が設けられている場合は、必ずホテルの案内に従ってください。

特に小さな子どもが利用する場合は、「滑り台がある=何歳でも自由に遊べる」と判断しないことが大切です。

予約前に確認できない場合は、ホテルへ問い合わせておくと安心して宿泊できます。

②小さな子供だけで遊ばせない

客室内にある滑り台なら安全と思いがちですが、小さな子どもだけで遊ばせるのは避けましょう。

滑り台を逆から上ったり、兄弟で一緒に滑ったり、遊具の上で飛び跳ねたりと、大人が想定していない遊び方をする可能性があります。

特に旅行先では、珍しい遊具を見て子どもが普段以上にはしゃぐこともあります。

滑り台や遊具で遊んでいる間はできるだけ大人が近くで見守り、兄弟や友達と一緒の場合は順番を守って遊ばせることも大切です。

③ベッドやロフトからの転落に注意する

滑り台付き客室には、滑り台だけでなく2段ベッドやロフト、秘密基地のような高い場所が設けられていることがあります。

子どもにとっては楽しい設備ですが、ベッドやロフトから転落する可能性があるため注意が必要です。

チェックインしたら、まず客室内の設備や動線を確認しておきましょう。

特に小さな子どもがいる場合は、どこまで上ってよいのか、寝る場所をどこにするのかを決めておくと安心です。

2段ベッドについては、上段の使用に年齢制限などが設けられている場合もあります。客室ごとの注意事項を確認し、ホテルのルールに従って利用しましょう。

④滑り台の周りに荷物を置かない

滑り台付き客室に入ったら、滑り台の着地点や遊具の周辺にスーツケースなどの荷物を置かないようにしましょう。

子どもが勢いよく滑ってきたときに荷物へぶつかったり、遊んでいる途中で床に置いたバッグにつまずいたりする可能性があります。

また、滑り台だけでなく、ブランコやボルダリングなどがある部屋では、子どもの動く範囲が広くなります。

チェックイン後は荷物を収納スペースなどへまとめ、遊具の周辺に十分なスペースを確保してから遊ばせるのがおすすめです。

⑤遊具付き客室は早めに予約する

滑り台や遊具付き客室に泊まりたい場合は、旅行の日程が決まったら早めに予約するのがおすすめです。

今回紹介しているホテルの中にも、滑り台がすべての客室に設置されているわけではなく、対象となる客室タイプが限られているホテルがあります。

さらに、「ワン・ステーションホテル熊本」の滑り台付き「ONEキャッスルスイート」のように、1日1組限定の客室もあります。

特に土日祝日や春休み・夏休み・ゴールデンウィークなどは、家族旅行の需要が高まりやすい時期です。

「ホテルには空室があるのに、泊まりたかった滑り台付き客室は満室だった」ということも考えられるため、ホテル全体の空室ではなく、希望する客室タイプの空室を確認することがポイントです。

滑り台や遊具付きホテルを選ぶときは、子供の年齢に合った遊び方ができるかを確認することも大切です。

赤ちゃんと小学生では楽しめる設備が異なり、同じ滑り台でも年齢によって遊びやすさは変わります。

ここでは、子供の年齢別にホテル選びのポイントをご紹介します。

0~2歳は安全に遊べるスペースがあるホテルを選ぶ

0~2歳の赤ちゃんや小さな子供と泊まるなら、遊具の多さよりも安全に過ごせるスペースがあるかを重視しましょう。

まだ歩き始めたばかりの時期は、段差や階段、高さのある遊具などにも注意が必要です。

滑り台がある場合も、対象年齢や利用ルールを確認し、大人がすぐそばで見守れる環境かチェックしておきましょう。

また、ベビーベッドやベビー用品の貸し出し、子供向けの食事など、赤ちゃん連れをサポートするサービスもホテル選びのポイントです。

今回紹介した宿では、「嬉野温泉 旅館 初音荘」のように小さな子供との宿泊を意識したサービスが充実しているところもあります。

0~2歳なら滑り台だけにこだわらず、「安心して過ごせる客室+赤ちゃん向けサービス」を基準に選ぶのがおすすめです。

3~5歳は滑り台や遊具が充実したホテルがおすすめ

3~5歳頃になると、体を動かして遊ぶことが好きな子供も増えてきます。

そのため、客室内の滑り台だけでなく、おもちゃやブランコなど複数の遊びを楽しめるホテルを選ぶと、滞在時間をより楽しみやすくなります。

たとえば、「ゆふいんグランピング COMOREBI」の室内キッズパーク付きドームには滑り台やブランコがあり、「ボウケンノモリささぐり」の対象客室には滑り台とおもちゃがあります。

雨の日や観光を早めに切り上げた日でも、部屋そのものが遊び場になれば子供が退屈しにくいのがメリットです。

ただし、遊具によって利用条件が異なる可能性があるため、年齢や体格に合っているかを予約前に確認しておきましょう。

小学生はアスレチックや体験施設もチェックする

小学生になると、客室内の滑り台だけでは遊び足りない子供もいるでしょう。

そんなときは、アスレチックや屋外遊びなど、体を動かせる施設があるホテルにも注目してみてください。

たとえば「ボウケンノモリささぐり」なら、客室内の滑り台に加えて、自然の中でアスレチックなどを楽しめます。

「The358 SORA」にも、滑り台とボルダリングを組み合わせた「アスレチック」など、遊びをテーマにした客室があります。

小学生との旅行なら、「部屋で遊べる+ホテルや周辺でも遊べる」という視点で選ぶと、ホテルで過ごす時間そのものを旅行の目的にできます。

兄弟で年齢が離れている場合は遊びの種類が多い宿を選ぶ

兄弟・姉妹で年齢が離れている場合は、それぞれが楽しめる遊びが用意されているかを確認しましょう。

たとえば、幼児は滑り台やおもちゃ、小学生はボルダリングやアスレチックというように、年齢によって興味を持つ遊びは変わります。

遊びの選択肢が多いホテルなら、「上の子には物足りない」「下の子にはまだ難しい」といったミスマッチを減らしやすくなります。

また、定員やベッド数、客室の広さも重要です。家族全員で無理なく泊まれるか、添い寝の条件はどうなっているかなども予約前に確認しておきましょう。

兄弟それぞれが楽しめる遊びと、家族全員が快適に泊まれる客室の両方をチェックするのが、年齢差のある子連れ旅行で宿を選ぶポイントです。

最後に、九州で部屋に滑り台があるホテルを探している方が気になりやすい疑問をまとめました。

対象年齢や料金、予約方法などはホテルや客室によって異なるため、予約する客室の最新情報を確認することを前提に参考にしてください。

Q
滑り台付きの部屋は何歳くらいから楽しめる?
A

滑り台を楽しめる年齢は、ホテルや客室に設置されている遊具によって異なります。

「○歳から」と一律に決まっているわけではないため、ホテルが対象年齢や利用条件を設定している場合は、そのルールに従いましょう。

小さな子供の場合は、滑り台の高さや階段、ロフトなども確認し、必ず大人が近くで見守りながら遊ばせることが大切です。

Q
滑り台付き客室は追加料金がかかる?
A

滑り台を利用するための「追加料金」が必ずかかるわけではありません。

ただし、滑り台付き客室はファミリースイートなど通常とは異なる客室タイプとして販売されていることが多く、宿泊料金自体が異なる場合があります。

料金は宿泊日・人数・食事の有無・プランによっても変わるため、通常客室と比較しながら選ぶとよいでしょう。

Q
赤ちゃんと一緒でも泊まれる?
A

赤ちゃんと宿泊できるホテルもあります。

ただし、添い寝できる年齢や料金、ベビーベッドなどの貸出品はホテルによって異なるため、予約前の確認が必要です。

また、滑り台付き客室には2段ベッドやロフトなどが設置されている場合があります。

赤ちゃん連れなら遊具だけでなく、床の状態や段差、寝る場所なども確認しておくと安心です。

赤ちゃんと一緒の場合は、滑り台の充実度よりもベビー用品や食事、お風呂などを含めて過ごしやすいかを重視するのがおすすめです。

Q
部屋以外にも遊具やキッズスペースはある?
A

ホテルによっては、客室以外にも子供が遊べる設備があります。

今回紹介した宿でも、客室以外のキッズスペースや屋外での遊びを楽しめる施設があります。

また、「The358 SORA」のように、滑り台だけでなくボルダリングや室内用カート、ミニパターゴルフなど、客室タイプによって異なる遊びを用意しているホテルもあります。

滑り台だけでは物足りなさそうな場合は、「客室内の遊具+館内や周辺の遊び」をセットで比較してみるとよいでしょう。

Q
雨の日でもホテル内で遊べる?
A

客室内に滑り台や遊具が設置されているホテルなら、雨の日でも部屋で遊べることが大きなメリットです。

たとえば、「ゆふいんグランピング COMOREBI」の室内キッズパーク付きドームには、大きな滑り台とブランコがあり、雨の日でも室内で遊べることが案内されています。

ただし、屋外アスレチックなどは天候によって利用できない可能性があります。

雨の日の旅行を想定するなら、屋外施設だけでなく、客室内だけでも子供が楽しめる設備があるホテルを選んでおくと安心です。

Q
滑り台付き客室は予約時に指定できる?
A

滑り台付き客室が独立した客室タイプとして販売されているホテルなら、予約時にその客室を選んで申し込む形が基本です。

たとえば「The358 SORA」では、「ファミリースイート アスレチック」「ファミリースイート グランピング」「ファミリースイート きょうりゅう」など、滑り台のある客室がそれぞれ客室タイプとして用意されています。

「ホテルを予約してから滑り台付きの部屋を希望する」のではなく、最初から滑り台があることを確認できる客室・プランを選ぶのが確実です。

満室の場合もあるため、子供の誕生日や長期休暇など宿泊日が決まっているなら、早めに空室をチェックしましょう。

Q
大人もゆっくり過ごせるホテルはある?
A

もちろんあります。

子供向けの滑り台や遊具がある一方で、温泉や大浴場、食事などを大人が楽しめる宿もあります。

たとえば、「嬉野温泉 旅館 初音荘」なら子供向け設備と温泉旅行を組み合わせられます。

また、「ゆふいんグランピング COMOREBI」なら、自然に囲まれた環境でグランピングを楽しみながら、子供は室内キッズパーク付きドームで遊べます。

ホテルを選ぶときは、子供向け設備だけで決めず、「子供は何をして遊べるか」「大人はどのように過ごせるか」の両方を確認すると、家族みんなが満足しやすい旅行になります。

今回は、九州で部屋に滑り台があるホテル6選をご紹介しました。

客室内に滑り台があるホテルなら、観光から戻ったあとや雨の日でも、子供が部屋で楽しく過ごせるのが魅力です。

今回紹介した6軒をもう一度まとめると、以下のとおりです。

  1. The358 SORA|滑り台や遊具があるファミリースイートが魅力
  2. ボウケンノモリささぐり|滑り台やおもちゃのある部屋で遊べる
  3. 嬉野温泉旅館 初音荘|滑り台付き客室で温泉旅行を楽しめる
  4. ワン・ステーションホテル熊本|滑り台付きスイートで子供が楽しめる
  5. ゆふいんグランピングCOMOREBI|滑り台やブランコのあるドームに泊まれる
  6. HOTEL AIRSTARー別府本館ー|滑り台付きキッズルームのある一棟貸切

特に、滑り台だけでなく客室内の遊びを充実させたいなら「The358 SORA」は選択肢が豊富です。

滑り台とボルダリングを備えたアスレチックルームをはじめ、恐竜やプリンセスをテーマにした滑り台付き客室もあります。

一方、温泉も楽しみたいなら「嬉野温泉 旅館 初音荘」、アクセスを重視するなら「ワン・ステーションホテル熊本」、アウトドア気分も味わいたいなら「ゆふいんグランピング COMOREBI」など、旅行の目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

ただし、今回紹介したホテルの中には、すべての客室に滑り台があるわけではない宿もあります。

実際に「The358 SORA」でも、滑り台が設置されているのは対象となるファミリースイートやスタンダードなど一部の客室です。

予約するときは、ホテル名だけで判断せず、「予約する客室に滑り台があるか」「子供の年齢に合った遊具か」「家族全員で快適に泊まれるか」まで確認しておきましょう。

部屋そのものが子供にとって遊び場になるホテルなら、観光だけでは味わえない特別な思い出を作れます。

ぜひ今回紹介した6軒を比較して、子供も大人も楽しめる九州のホテルを見つけてみてくださいね。

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